Sep24th

民間女子刑務所物語 出所編

Top / 民間女子刑務所物語 出所編

涼子が刑務所に服役して早一月が経つ。
美鈴と結奈、夢乃の三人はすでに出所し、残った華々美、真理亜、奈々歌と後から入った8人の新しい女囚と共に罪を償っていた。
ある日の朝、他の女囚たちと一緒にいつも通り、手錠をかけてもらうために両手を揃えて待つ涼子。
そこに涼子にとって見覚えのある服を持った涼子と華々美の護送を担当した新米だった刑務官が現れる。
新米刑務官「所長がお呼びです。これに着替えなさい」
言われたとおり、着替える涼子。
着替えさせられた服は逮捕された時の服だ。
着替えた涼子を不思議そうに見る手錠姿の女囚たち。
新米刑務官「両手を前に。護送します」
言われたとおり、両手を差し出し、手錠をかけられる涼子。
手錠の鎖には縄が括りつけられており、その縄を腰に巻かれ、さらに先を婦警に持たれる。
華々美「え! ちょっと待って! 涼子さんが何をしたって言うの!」
新米刑務官「うるさいですよ。あなたたちは自分のことに集中しなさい。ほら、歩いて」
心配する華々美達をよそに歩かされる涼子…
特に華々美は先に出所した美鈴達の出所を知らされたないため、気が気でなかったのだ。
一月ぶりの手錠腰縄姿に屈辱を覚えず、自身への重い罰として受け取る涼子。
そして所長の前に立たされる。
所長「あなたの出所が決定したわ。今までよく耐えたわね」
涼子「え? じゃ、じゃあ、美鈴さん達も?」
所長「ええ。さ、こんなところにいつまでもいないで…さっさと外に出なさい」
再び、歩かされる涼子。
刑務所に別れを告げ、外に止めてあった車に乗せられる。
次に手錠腰縄姿で車に降ろされた場所は涼子が暮らしていたアパートであった…完

コメントはありません。 コメント/民間女子刑務所物語 出所編?

お名前: