Mar28th

特別企画作品(仮)

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私の名は西城月夜。名門、西城家の一人娘。
本来なら今の服装で学校に向かっているところなのだが、訳あって今は廊下を歩いている。
いや、歩かされているのだ。
腰にきつく巻かれた縄、そこから延びた先っぽを持つ美人だけど、厳しそうな婦警さん。
さらに私の両手には黒い手錠によってきつく拘束されて、その鎖も腰の縄によって結わえられている。
少しでも足を止めようものなら、厳しく歩くように促される。
そんなこんなで奥の一室に辿り着く。
中から先客と思わしき若い女性と別の婦警さんが出てくる。
格好は私と同じ。
一瞬、お互いに立ち止まって顔を見合わせるが、すぐに婦警さんに促される。
婦警さん「失礼します、さぁ、入りなさい」
私の縄を握る婦警さんが再び部屋の扉を開け、私を部屋へと入れる。

・・・
部屋の中には婦警さんに勝るとも劣らない美女が待っていた。
年齢は20代後半から30代前半といったところ。
私が彼女を見ているところに婦警さんが手錠を持ち上げる。
私は油断して、驚いてしまう。
その隙に手錠を外す婦警さん。
先ほどまできつくかけられていたので、痕がしっかりと残っている。

(続)

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  • 状況がわからんし完結させてくれよな -- 名無し? 2017-03-11 (土) 23:49:27
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